Wednesday, March 7, 2012

最近放置してしまってましたが、今週末土曜日にライブが有ります。是非!
会場は神戸元町駅からスグのspace eauuuさんです。素敵なお店ですよー

3/9(fri)
「一点一画を眺める vol.4 」
【Live】
Ricardo Tejero × Akihiro Yokotani
Tim Olive × Naka Takuji
貝つぶ × musika-nt

19:30open 20:00start
¥2000 w/1drink

Friday, January 13, 2012

ライブあります。

今年もよろしくおねがいします。
直前というか明日ですが、敏腕ターンテーブリストことヤマモトタカヒロくんとduoします。場所は神戸元町です。是非。

■2012,1/14(sat)
guild-crys cole japan tour in kobe-

at space eauuu(Kobe)

open:18:00/start:18:30
charge:2000yen(with 1drink)

act:crys cole / Haco / Tim Olive
Naka Takuji ×Yamamoto Takahiro duo
Tadashi Yonago(FLOAT/SJQ)

企画・制作:sukima industries
共催:space eauuu


(sukima industries)

crys cole
crys cole はカナダ人サウンドアーティスト。
ソロや即興演奏でのコラボレーションなどで、制作およびパフォーマンスを行っている。演奏では主にコンタクトマイク、ミニマルな音響信号処理、ミキサーを使ったフィードバックなどの方法を用いる。
彼女のサウンドへのアプローチは、繊細さと慎重さに重点を置くもので、聴取可能な領域と音を出す意図の限界を試みる、極めて小さな音の魅力に導かれるようにして行われている。
そのテクスチャー、微少な音の環境の繊細さに注意を払うことにより、
コールは、自身で生み出した音だけでなく、リスニングの際に立ち上がる周囲の空間を含めた音として感知するという、高度な感覚の形成を目指している。さらにそれを、聴く者が主体となり意識的に行うことを理想としている。
彼女はカナダ全土をはじめ、ヨーロッパ各地や米シアトル、ニューヨーク、東京など、広範な世界ツアーを行ってきた。これまでに、ヴァンクーバー出身のパーカッショニストJeffrey Allportや、シドニー出身の音楽家Oren Ambarchi、英国の伝説的な即興グループAMMの元メンバーKeith Roweをはじめ、多数のアーティストとコラボレーションを行っている。
また、地元カナダにて音をベースにしたメディア・アートフェスティバル[send + receive]のディレクターとしても活躍。
http://cryscole.com/
http://www.sendandreceive.org/

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HACO

作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。神戸のスタジオ・メスカリーナを拠点にプロデューサー、エンジニアとしても活動中。ソロや複数の主宰プロジェクトでのCD制作、コラボレーション、国際フェスティバル出演など数え切れない。ポストパンク、電子音響、アヴァンギャルド、即興、ポストロック、環境、テクノロジーを背景に、鋭い感性で活動範囲を広げている。長年にわたって歌姫とも称される。近年、サウンドアートの文脈でライヴ・インスタレーション、レクチャー、ワークショップも精力的におこなっている。2005年には作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルス・エレクトロニカで入賞。またコンテンポラリー・ダンスの音楽製作、サウンドデザインも多く手がけている。
http://www.hacohaco.net/

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Tim Olive
カナダの大草原で生まれ育つ.12歳でエレクトリック・ベースを始め、音楽理論の勉強と70年代ハードロックLP収集のため毎週100km離れた街に通う。その後ブルース、ジャズ、レゲエ、パンクロックを聴き、「都会」に移住後は、フリージャズ、初期の電子音楽やミュージック・コンクレート、アジア音楽を聴くようになった。このような様々な音楽の要素をロックのスタイルに組み込もうと努力するも、結果的に通常のリズムや調律されたピッチを放棄。よりオープンな形式、即興演奏に傾倒し、スチール弦とマグネティック・ピックアップによる音の可能性を追求している。ライブ活動は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に広がり、様々なミュージシャンと一期一会のコラボレーションを行っている。その他、Jeffrey Allport、 Kelly Churko、 Alfredo Costa Monteiro、 Tom Hall、磯端伸一、毛利桂(Busratch)、西川文章、Joel Stern、Adam Sussmannらとの共演やレコーディングも継続して行っている。http://timolive.org/
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Naka Takuji ×Yamamoto Takahiro duo
7インチアナログを制作中、2012年リリース予定。

ヤマモトタカヒロ/Yamamoto Takahiro
2009年まで活動したターンテーブルデュオBusRatchの元メンバー。
1998年よりターンテーブル8台での同時即興演奏を行う 実験的DJ集団のメンバーとして活動を開始し、 以降様々なアーティストとセッションを続ける。
使用する機材はターンテーブルのみ。
プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。
2009年10月、ベルリンでターンテーブリストだけのフェスティバル The International Turntable Orchestraに参加。eRikmやMartin Tetreault、Martin Ngなど各国のターンテーブリストと共演。

——
Tadashi /Yonago 米子匡司
音楽家。主に音楽とその周辺のことをしています。音楽グループSJQメンバー。住居兼オープンスペースFLOAT管理人。ウェブと紙の雑誌『余所見』の執筆者。自動販売機も作ります。
http://www.chochopin.net/

space eauuu(スペース・オー)
神戸市中央区元町通2-6-10ミナト元町ビル3F
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

Thursday, December 22, 2011

m-rock:

12.19 新橋駅前民主党街宣 【続・反民主党プラカを持ってると隔離?】 (by PersJ)

Friday, December 16, 2011

よくまとまっているのでコピペ
424 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:18:17 ID:wX6a+KB4
»411
IWCは元々、「捕鯨を計画的に行って、クジラ資源を各国共同歩調で管理しよう」 という目的のために設立された。そこまでの鯨乱獲の原因を、「南氷洋まで捕鯨船団を繰り出した日本が原因」と見る向きも多いが、元々はどちらかというと「北米大陸沿岸のミンククジラを絶滅に追い込んだアメリカ」のほうが、クジラ資源減少の要因としては大きい。

よく言われる調査捕鯨というのは、IWC科学委員会が「クジラの資源管理」のために、生息頭数、繁殖状況、生態を調べるために行っているもので、本来IWCはIWC科学委員会の調査結果に基づく勧告に従う必然があった。「資源管理」がIWCの目的だったからだ。

ところが、「例外の承認」や「寄付金」や「ロビー活動」を巡って、環境団体が跋扈するようになってから、IWC科学委員会の「資源管理」に関する勧告は無視されるようになってしまった。
これは何が問題なのかというと、科学委員会の指摘(このへんは農水省の関連サイトにもあるけど)として重要なのは、「モラトリアムを経た結果、ミンククジラは増加傾向にあり、現在70万頭以上に増えている」ということ。
ミンククジラはどちらかというと小型の鯨類で、「小型のクジラばかりを好んで狙ったミンキーという捕鯨手」に因んで付いた名前で、「ミンクのように貴重なクジラ」という意味ではない。

このミンククジラは1年に3~4頭ずつ繁殖する。これに対して、頭数の減少が言われているナガスクジラは3~4年に1頭ずつしか繁殖しない。寿命が長いせいもあるだろうけど。
ナガスクジラは1000頭くらいしかいない。だから、ナガスクジラを保護しなければならないのだが、 沿岸のミンク捕鯨が禁止され、ミンククジラが爆発的に増えた結果、増えたミンクは餌を求めて南氷洋に移動。
モラトリアムが行われている南氷洋の、ナガスクジラの餌場をミンククジラが荒らすことになってしまった。

ちょっとスレ違いのうえにめんどいけど、IWC関連には基本情報を知らないで批判してる人が多すぎるようなので、もうちょっとつきあってくれ。


425 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:18:36 ID:wX6a+KB4
»424
続き。

だから、ミンククジラはナガスクジラ保護のために間引かなければならない。これがIWC科学委員会の勧告。

ところが、ミンク保護を言い立てる環境団体(主にグリンピースで、その設立者は著書の中でクジラ保護が寄付好きのアメリカ人に金を出させる絶好の口実であり、金づるである、と自ら告白している)のロビーで、ミンク捕鯨は解禁されない状態が続いている。

さらに、原住民の伝統文化としての捕鯨を特例として許可する、という項目をたてに、アラスカ在住の
アメリカ原住民には「ナガスクジラ捕鯨」が許可されている。1000頭のナガスクジラ、3~4年に一頭しか増えない
ナガスクジラを、毎年50頭取らせろというアメリカの例外主張を、これまで日本は自国の伝統捕鯨を認めさせる
ために賛成してきたんだけど、前回(前々回だったか)の総会では反対に回った。

日本の沿岸捕鯨は今はツチクジラ(イルカの大きいのみたいな歯鯨類)が中心なのだが、本当はミンククジラも「取らないとマズイ」状況になってきている。これは、ミンク、ツチなどの沿岸鯨類は沿岸漁業で人間の漁船と競合関係にあるから。クジラ一頭で漁船一隻の一日の漁獲高に匹敵する魚を食べる。
ここ数年、大衆魚だったイワシ、アジ、サンマの値段が軒並み上がってきているのは、「駆除できず、頭数調整を自由に行えない漁業の天敵」に、韓国漁船と沿岸鯨類のダブルパンチが加わってるから。

結局は、沿岸鯨類を減らしていかないと沿岸漁業=食卓の単価の上昇に繋がり、ナガスクジラの絶滅に繋がる。
こうしたIWC科学委員会の勧告は、IWC総会で無視され続けており、科学委員会委員長が「もうやってらんね」
と辞任したのもこのへんが原因。

あまりにも話にならないので、日本、フィンランド他の捕鯨国がIWCを脱退して、きちんとした科学的方法での鯨類管理を……と言ってるのは、これは感情論じゃないんだよ。
427 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:26:47 ID:wX6a+KB4
»425
結論を端的に言うと、

・ミンククジラを取らないでいたら、増えすぎ
・増えたミンクが餌食い過ぎ
・ミンクに餌場を追われてナガスクジラが絶滅寸前
・増えたミンクに餌(魚)を取られて沿岸漁業(大衆魚単価上昇)がピンチ

ミンクを保護しすぎて海洋バランスを崩し続けた結果が、
近年しばしば耳にするようになった、クジラのスタンピード。
群ごと浅瀬に突進して衰弱して死んでしまうというアレ。ああした事象も、
餌不足と過繁殖から起きていると説明できる。

ミンククジラが増えすぎているのは明らかなのに、それを駆除(間引き)することを認めようとしないのは、それを受け入れるとロビー活動をしている環境保護団体が寄付を集める口実を失うから。その環境保護団体のロビー攻勢を受けている反捕鯨国代表がどういう立場かは推して知るべし。

オリンピック委員会やFIFAと同じようなもんで、IWCとの違いは扱っているものがスポーツかクジラかの違いしかない。
429 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:31:07 ID:wX6a+KB4
»427
クジラ保護のシンボルにされているクジラはナガスクジラなんだけど、 そのナガスクジラを絶滅に追い込んでいるミンククジラを増やしていることを、 クジラ保護に狂ってる人々はだいたい理解してない。

クジラなんか食わなくていいじゃん、関係ないじゃん、と言ってる人々は、
「最近、スーパーのイワシ高くね?」「なんでサンマの塩焼き定食が600円?」
と文句を言うのだろうけど、そういうの全部繋がってんだよということを、ほんの少し覚えておいてほしい感じ。

沿岸捕鯨に限れば「貴重品で珍味だから取る」んじゃなくて、「海洋資源のバランスを崩しかねない害獣になりつつあるから減らす」のが正目的。
里山から下りてきて畑を荒らすイノシシやサルやクマと、クジラは位置づけ的に同じなんだがなあ。

蕪蒸し専用圧搾機 よくまとまっているのでコピペ (via kasei-san) (via m-rock)
Sunday, October 30, 2011

遅くなりましたが

遅くなりましたが、先日のユーゲでのライブに来ていただいた方ありがとうございました。なかなか集客的には厳しいものがありましたが、そういう時に限って内容的に充実していたりします。また懲りずに企画やろうとおもっています!

Monday, September 26, 2011

十月

来月、18日にyugueにて即興演奏のライヴがあります。

丹波在住のギタリスト磯端伸一さんとフランスからチェロ、ヴィオラの二方

hugues vincentさんとfrantz loriotさんを迎えた盛りだくさんなイベントです。

平日ですが、食事も出来るお店なので仕事帰りなど気軽に是非聴きにきて下さい。

2011年10月18日(火)  

Hugues Vincent (cello) 
http://soundcloud.com/huguesvincent 
http://www.myspace.com/huguesvincent 

 Frantz Loriot (viola) 
http://www.frantzloriot.com/Home.html 

 Shin’ichi Isohata 磯端伸一 (guitar) 
http://www.myspace.com/isohata 
http://blog.livedoor.jp/abstsi/   

Takuji Naka 中琢爾 (sax,etc.) 

* 19:00 open 19:30 start 
* charge 1,200 yen + drink order 

◎ CAFE-BAR yugue(ゆうげ)http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26004727/dtlphotolst/3/ 

〒 606-0804 京都府京都市左京区下鴨松原町4-5 
(postal No.) 606-0804 
4-5,Shimogamo-Matsubara-cho Sakyo-ku Kyoto-city Kyoto-pref, 
TEL : 075-723-4707 
* 営業時間 : 昼過ぎ〜 (不定休) 

Saturday, July 16, 2011

事後報告、、、

事後報告になってしまいましたが、、昨夜、神戸にあるspace eauuuさんにて

元busratchのタカヒロ君とduoで演奏してきました!

少しづつ展開していってます。地味に。

対バンの方々も興味深く拝聴しました。

神戸って海が近い感じがやはり落ち着きます。また行きたいぞ神戸!

来てくれた方、関係者の方ありがとうございました。

Saturday, May 28, 2011

june,2,show at urbanguild .kyoto

梅雨ですね。

来週アバンギルドにてtim oliveとduoやります。

対バンというかその日はGRKZGLがTOTEMSというバンドで帰ってくるそうで、

楽しみです。

以下詳細です

TOTEMS japan tour

totems
したっぱ親分
geduldig
丸尾丸子+矢田伊織
tim olive+中琢爾

OPEN 18:30 / START 19:00

adv.1500 yen + 1drink / door.1800yen + 1drink

場所/urbanguild


是非遊びに来てください!


Tuesday, May 10, 2011

yugue,5/10

大雨(!)の中聴きに来ていただいてありがとうございました。

充実したイベントになりました。

雨のユーゲ、弦楽器三方の多彩な音色、なかなか滋味深い空気感だったんじゃないでしょうか。

写真を撮ってなかったのでどなたか良い写真があればここに掲載したいです。

おねがいします!

次回ライヴは再びtim oliveとduo@urbanguild 6/2です。

また詳細アップします。

しかし昨日から気持ちいいぐらい降ってます。畑の作物も潤う、木々の色も

きれいになる、外に出れないぶん音楽も集中して聴ける、集客以外はいいことだらけですね。。

Friday, April 22, 2011

会場について

5月10日のライヴですが、会場のyugue(ユーゲ)の場所などはお店のHPがないので

こちらで見てみてください。

http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26004727/

食べ物、特にベーグルサンドやキッシュなど美味です。

仕事帰りに食事もかねて是非。